【2026年7月の家計簿】復職したら家計はどう変わった?30代看護師のリアルな家計簿

こんにちは。

資産3,000万円でサイドFIREを目指している、看護師30代の「ここ」です。

4月から子どもが保育園へ入園し、5月から看護師として復職しました。

仕事に復帰したので、

「これで毎月安定したお給料が入るようになるぞ!」

「育休中より、少し生活にも余裕ができるかな?」

なんて思っていたのですが……

正直、そんなに甘くありませんでした。笑

時短勤務になったことで以前よりお給料は少なくなり、さらに保育園代も発生。

そして何より、時間に余裕がなくなったことで、以前より「お金で時間を買う」場面が増えてきました。

今回は、そんな復職後のわが家のリアルな家計を公開します。(前回からだいぶ空いてしまいましたが・・!)

目次

わが家の家計スタイル

わが家は、

  • 夫婦+子ども1人
  • 賃貸(2DK)
  • 夫婦別財布

というスタイルです。

夫婦別財布を基本にしていて、毎月、

夫:14万円
私:11万円

を共通口座へ入金。

そこから家賃や食費、保育園など、家族にかかる支出を支払っています。

個人の携帯代やサブスク、衣服代などは、それぞれが負担。

お小遣い制も考えたことはありますが、お互いにそこまで浪費するタイプではないので、今のところこの形に落ち着いています。

大きな買い物をするときは、なんとなく相談する。

そんなゆるめの家計管理です。笑

7月の収入

私の7月の給与は、

約23万円

でした。

病棟勤務・日勤常勤で、現在は1時間の時短勤務をしています。

夜勤はしていないため、以前より給与は少なくなっています。

復職したことで収入は安定しましたが、

「働き始めた=家計に余裕ができる」

というわけではありませんでした。

むしろ、ここからが今回の家計公開で一番お伝えしたいところです。

家族口座の支出

7月の家族口座からの支出はこちら。

項目金額
家賃90,000円
光熱費10,308円
通信費(Wi-Fi)4,730円
食費31,259円
外食費3,539円
子ども費58,612円
日用品8,024円
特別な出費5,720円
積立貯金20,000円
夫つみたてNISA39,700円
合計約274,450円

共通口座への入金額は夫婦合わせて25万円なので、

約24,450円の赤字

となりました。

……あれ?

25万円入れてるのに足りない。笑

大きな原因は、「子ども費」がとんでもなく高くなっていることにあります。

保育園が家計に与えたインパクト

これまでと比べて、子どもにかかるお金がかなり増えました。

保育園関連の費用に加えて、オムツや衣類、室内公園のサブスクなどもあり、今月は約5.8万円。

もちろん必要な支出ではありますが、

「保育園って、思ってた以上に家計へのインパクトが大きい……!」

と実感しました。

今回はこれまでの貯蓄から補填しましたが、このまま毎月赤字というわけにはいかず・・・。

今後は、夫婦で共通口座への入金額を見直す必要がありそうです。

私個人の7月の家計

続いて、私個人のお金の流れです。

給与:約23万円

そこから、

共通口座へ11万円

を入金。

残りは約12万円です。

ここから個人的な支出をしています。

項目金額
携帯代1,268円
つみたてNISA49,500円
衣服0円
交際費・趣味17,567円
美容費7,100円
交通費5,250円
おやつ・昼食など5,674円
合計約87,017円

7月は、個人のお金については約3万円ほど残りました。

こうして数字で見ると、個人家計としてはそこまで大きな赤字ではありません。

ただ……

今月はちょっと「働いているから大丈夫」という気の緩みがありました。

復職して増えた「ちょこちょこ出費」

育休中と比べて、明らかに増えたものがあります。

それが、

コンビニや外食などのちょこちょこ出費。

復職してからは、

「今日は疲れたし、コンビニでお菓子買って帰ろ〜」

「お弁当作れなかったから、お昼は買お。」

「今日は頑張ったし、これくらいいいか!」

という場面が増えました。

ひとつひとつは数百円〜千円程度なんですが。でも積み重なると、なかなかの金額でした。

そして何より、

「時間がないから、お金で解決する」

という場面が増えたように感じます。

育休中は時間はあるけれど、お金を使う機会が意外とありませんでした。

復職後は収入は増えたけど、時間がなくなってお金を使うようになりました。

働くって、こういうことなのかもしれないです。

「働けば家計に余裕ができる」とは限らない

今回、家計簿をつけていて改めて感じたことがあります。

それは、

収入が増えたからといって、必ずしも生活に余裕ができるわけではない

ということ。

復職したことで、もちろん収入は安定しました。

でも同時に、

  • 保育園代がかかる
  • 時短勤務で給与は減る
  • 自炊する時間が減る
  • コンビニや外食が増える
  • 疲れて家事が後回しになる

など、今までとは違うお金の使い方が増えました。

そして、お金だけではなく、

時間と体力の余裕も減りました。

仕事が終わって保育園へ迎えに行き、帰宅してご飯を作って、お風呂に入って、寝かしつけ。

そこから家事をしていたら、もう一日が終わっています。

夫と協力しながらやっていますが、それでも疲れてしまって、余裕がなくなる日もあります。

「働くって、給与だけを見て考えたらあかんなぁ」

と、復職してから強く感じるようになりました。

だからこそ、家計を見直してみる

とはいえ、働くこと自体が嫌になったわけではありません。

むしろ仕事にはやりがいを感じています。

ただ、

「限られた時間をどう使うか」です。

これからもっと考えていきたいと思います。

今のところ、家計として見直せそうなのは、

  • 共通口座への入金額
  • 保育園関連費用を含めた子ども費
  • コンビニ・外食などの「時間を買うための出費」
  • 私のNISA積立額

あたりです。

特にNISAは、今後のサイドFIREに向けてできるだけ続けたいところなので、家計とのバランスを見ながら調整していきたいと思います!

サイドFIREを目指す理由が、少し変わった気がする

私がサイドFIREを目指しているのは、

「絶対に仕事を辞めたい!」

という理由ではありません。

働くことには楽しさもあります。看護師として誰かの役に立てることには大きなやりがいを感じています。

でも復職してみて、

「働く量や時間を、自分で選べるようになりたい」

という気持ちは以前より強くなりました。

子どもとの時間も欲しいし、家族との時間も大切にしたい。自分自身の余裕も欲しい。

そして、できればお金のためだけに働くのではなく、

「働きたいから働く」

を選べるようになりたい。

なので私は、これからも資産形成を続けていきます!

焦らず、でも着実に!

7月の家計まとめ

7月は、家族口座では

約24,450円の赤字。

一方、個人のお金は約3万円ほど残りました。

復職してから初めての本格的な家計公開でしたが、

「働き始めたから家計が楽になる」わけではない

ということを実感した1か月でした。

収入・支出だけではなく、

時間や体力も含めて家計を考える必要があると感じました。

今後は、夫婦で共通口座への入金額を見直したり、コンビニなどの「ちょこちょこ出費」を少し意識したりしながら、無理のない家計管理をしていきたいと思います。

もちろん、節約ばかりで今の生活が苦しくなってしまったら本末転倒なので。

子どもとの時間も、家族との時間も、自分の時間も大切にしながら、サイドFIREという目標に向かっていきたいと思います!

これからも毎月、良い月もイマイチな月も、ありのままの家計を公開していく予定です。

「復職したら家計ってどうなるんだろう?」

と思っている方や、同じように資産形成を頑張っている方の参考になれば嬉しいです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

1歳児を育てる30代ママ ここです。
暮らしのことや家計管理、お金の整え方について発信しています。

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