こんにちは。
資産3,000万円でサイドFIREを目指しながら、看護師として働いている「ここ」です。
前回は、復職して感じた「仕事編」について書きました。
今回はその続きとして、「子育て編」です。
育休中、私は毎日子どもと一緒に過ごしていました。
それが当たり前だったので、
「保育園に預けて仕事に戻るって、どんな感じなんだろう」
「子どもと離れるの、寂しいだろうな……」
そんな気持ちがありました。
実際、復職して数か月経った今も、やっぱり寂しいです。
でも同時に、
「保育園、めちゃくちゃ助かってる……!」とも思っています。笑
今回は、復職してからの子育てについて、今感じていることを正直に書いてみようと思います。
やっぱり、子どもと離れるのは寂しい
復職して一番最初に感じたのは、やっぱりこれ。
「子どもと一緒にいられる時間が減ったのは、寂しい。」
でした。
育休中は、朝起きてから寝るまでほとんど一緒でした。
それが復職すると、保育園に預けている時間ができるので、当然ですが一緒に過ごせる時間は減りました。
しかも最近は、保育園に行く前にぐずることもあります。
「離れたくないんかな、、行きたくないんかな、、」と思うと、やっぱり罪悪感が出てきます。
「仕事に行かずに、一緒にいてあげたほうがいいのかな」
なんて思って後ろ髪引かれながら、仕事に向かってしまいます。
保育園に預けることに慣れてきた今でも、そこは完全になくなったわけではありません。
でも、保育園にはめちゃくちゃ助けられている
一方で、保育園に通い始めてから感じるのが、
「保育園って、本当にすごいな……」ということ。
家ではなかなかできないような遊びや体験をさせてもらったり、いろんなお友達と一緒に過ごしたり。
季節の行事などもあり、毎日の中でいろいろな刺激を受けているようです。
先生たちから、
「今日はこんなことしてましたよ」
「最近こんなことができるようになりました」
と教えてもらえるのも嬉しいです。
私だけでは経験させてあげられなかったことも、たくさんあるんだろうなと思います。
そして何より、お友達から受ける刺激も大きいように感じます。
同じくらいの年齢の子たちと一緒に過ごすことで、
「こんなこともできるようになったんだ!」 と思う場面が増えました。
育休中より、成長が早くなった気がする
これは完全に私の主観なのですが、
保育園に通い始めてから、成長するスピードが早くなったように感じます。
言葉や遊び方、できること。
毎日一緒にいると気づきにくいような小さな変化も、保育園から帰ってきた子どもを見ていると、
「あれ?いつの間にそんなことできるようになったの?」と思うことがあります。
そして、たまに仕事が休みの日に自宅保育をすると、
「……家にいるより保育園に行ってるほうが楽しいのでは?」と思ってしまうことすらあります(笑)。
もちろん、私と一緒に過ごす時間が楽しくないという意味ではありません。
ただ、家だと遊びにも限りがあります。
保育園では先生やお友達と遊んだり、いろいろな活動をしたり。
刺激の量が全然違うんだろうなと思います。
その反面、
「家で私と過ごしている時間、ちょっと退屈なのかな……」
と、逆に別の罪悪感を感じることもあります(笑)。
親って、何をしてもいろいろ考えてしまいますね。
保育園に行くと生活リズムも整った
そして、保育園に通い始めてから、生活リズムもかなり整った気がします。
朝起きる時間。
ご飯の時間。
お昼寝。
遊ぶ時間。
そして、夜寝る時間。
特にありがたいのがお昼寝です。
自宅保育の日は、なかなか昼寝をしてくれないこともあります。
「体力が余ってるんかな……」と思うくらい元気な日も。
一方、保育園ではしっかり遊んで、いろいろな刺激を受けて、いい感じに体力を使っているのか、保育園の日は比較的早く寝てくれます。
親としても、
「今日もいっぱい遊んできたんやな〜」と思えて、ありがたい限りです。
子育ての悩みを相談できるのもありがたい
保育園に通っていて助かっているのは、子どもの成長や生活リズムだけではありません。
子育てについて相談できる人がいること。
これもかなり大きいです。
「最近こうなんですけど、どうですか?」
「家ではこんな感じなんですけど、保育園ではどうですか?」
と、ちょっとしたことでも先生に相談できます。
子どもと毎日一緒にいると、
「これって普通なのかな?」
「私の対応でいいのかな?」と迷うことがあります。
そんなときに、保育園の先生から、
「保育園ではこんな様子ですよ」
と教えてもらえるだけでも、かなり安心します。
子どもを預かってもらう場所というだけではなく、
一緒に子どもを見守ってくれる場所なんだなと感じるようになりました。
一緒に過ごす時間が減ったからこそ、大切にしたいと思うようになった
とはいえ、やっぱり復職して一番変わったのは、
子どもと関わる時間が減ったことでした。
育休中は、良くも悪くもずっと一緒でした。
「今日は何しようかな」
「また今日もお昼寝しない……」
なんて思う日もありました。
でも今は、仕事から帰ってきて子どもと過ごせる時間が限られています。
朝の少しの時間。
帰宅してから寝るまでの時間。
休日の時間。
そう考えると、
「この時間、大事にしたいな」と、とても思うようになりました。
もちろん疲れていて余裕がない日もあります。
毎日ニコニコ優しい母親でいられるわけでもありません。
特にイヤイヤ期に入ってくると余計に大変です。
それでも、以前よりも「一緒に過ごせる時間」を意識するようになった気がします。
「保育園に預ける=子育てを人に任せる」ではなかった
復職する前は、
「子どもを保育園に預けて、仕事に行く」
ということに、どこか罪悪感がありました。
自分が子どもを見てあげられない。
一緒にいる時間を減らしてしまう。
そんなふうに考えていたからです。
でも、実際に通い始めてみると、
保育園に預けることは、子育てを誰かに任せてしまうことではないんだな
と思うようになりました。
先生たちやお友達との関わりの中で、子どもは子どもなりの世界を広げている。
私は仕事をしている間、先生たちに子どもの成長を支えてもらっている。
そして、家に帰ってきたら私たち家族の時間がある。
そんなふうに、いろいろな人に支えてもらいながら子どもを育てていくという形もあるんだなと思えるようになりました。
それでも、「もっと一緒にいたい」はなくならない
ここまで書くと、
「じゃあ保育園最高!復職してよかった!」
という話に聞こえるかもしれません。
でも、そういうわけでもありません。
保育園には本当に感謝しています。
仕事をするうえでも助かっています。
子どもにとっても、たくさんの経験や刺激があると思います。
それでも私は、
もっと子どもと一緒にいたい。と思うことがあります。
その気持ちは、復職したからといってなくなりませんでした。
むしろ、一緒に過ごせる時間が減ったことで、以前より強く感じるようになったかもしれません。
だからこそ、私は将来的にサイドFIREを目指しています。
私が目指したいのは「仕事を辞めること」ではなく、「時間を選べること」
私は、仕事そのものが嫌いなわけではありません。
看護師の仕事にはやりがいを感じています。
でも、
「家族との時間を大切にしたい」
「子どもの成長をもっと近くで見たい」
「自分の時間もほしい」
そう思ったときに、
お金のために、働き方を選べないという状態にはなりたくない。
だからこそ、資産を少しずつ積み上げて、将来的には働く時間や量を自分で選べるようになりたいと思っています。
子どもが小学校から帰ってきたときに、「おかえり」と家で迎えられる生活。
それが、私が目指しているサイドFIREのひとつの形です。
まとめ
復職して、子どもと一緒に過ごせる時間は確実に減りました。
寂しいし、保育園に行く前にぐずられると罪悪感を感じることもあります。
それでも、保育園にはたくさん助けてもらっています。
いろいろな経験をさせてもらえて、お友達から刺激をもらえて、生活リズムも整った。
そして、子育てについて相談できる場所があることも心強い。
「保育園に預ける=子どもとの時間を奪うこと」ではなく、
子どもを一緒に育ててくれる人が増えたと考えられるようになったことは、復職してからの大きな変化でした。
そして、子どもと過ごす時間が減ったからこそ、
一緒にいられる時間を、今まで以上に大切にしたい。
そう思うようになりました。
仕事もしたい。
子どもとの時間も大切にしたい。
家族との時間も、自分の時間も大切にしたい。
そのために、これからも資産形成をコツコツ続けていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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